脱毛にもデメリットはあります。その対策方法はこちらです

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ムダ毛のお手入れをすることがなくなり、見た目にもキレイな肌を手に入れることができる脱毛。

世間では脱毛を取り扱うエステサロンやクリニックも増え、気軽に脱毛できる時代になりました。

高かった料金も最新機器の開発により、より安く安全に脱毛することが可能です。

CMでも盛んに脱毛を呼び掛けて、思わずその気になってしまう人もいると思いますが、その前に脱毛のデメリットについても理解しておいてください。

メリットばかりが目につく脱毛ですが、当然良いことばかりではなくデメリットもあります。

脱毛のデメリットと対処法について簡単に紹介します。

1、脱毛にはお金が掛かる。

ワキなどの部分脱毛では50円や100円など、タダ同然の値段で脱毛が可能になっていますが、脱毛するパーツを増やしたり、全身脱毛をすればそれなりに高額となります。

どんなに安いところでも20万円強、高いところなら40万円や50万円掛かるところもざらにあります。

なんとなく始めた脱毛がいつの間にか大きな負担になっていることもあり得るのです。

対処法:脱毛する前にどの程度金額が掛かるものなのか、事前に試算をしっかりとしておく。

契約を交わす前には追加料金や、どこまで脱毛できるのかなど把握してから脱毛してください。

2、脱毛中は日焼けができない。

脱毛にとって日焼けは大敵です。

脱毛に使う装置は一般的に、毛の黒い部分(メラニン色素)に対して効果のある光を使います。

もし日焼けをして肌が黒くなると、その部分にもメラニン色素が集まってしまい、脱毛の光が肌にも影響します。

日焼けの程度がひどければ大きな火傷の原因になるので、日焼けしていると脱毛施術をお店の方から断られてしまうのです。

また、脱毛期間中ずっと日焼けすることが出来ませんので、夏のレジャーやバカンスといったことも、脱毛中は我慢することになるでしょう。

対処法:常に日焼け対策(UVケア)を怠らない、紫外線の弱い冬場に脱毛を行う。

シミ、そばかすの対策でUVケアする人は多いと思いますが、その延長線上で脱毛中はしっかりとUVケアに努めましょう。

また脱毛する時期を紫外線の弱い冬場にすることで、日焼けのリスクを減らすこともできます。

3、脱毛すると乾燥肌になってしまう。

ムダ毛と言われている体毛にも、ちゃんとした役割があります。

皮膚の乾燥を防ぐため、毛穴から分泌される皮脂をお肌に行きわたらせる役割を持っているのです。

脱毛によりそうした効果がなくなるため、必然的にお肌は乾燥しやすくなります。

対処法:脱毛中や脱毛後は、保湿ケアを徹底する。

乾燥しやすい肌には保湿を行うのが一番です、お風呂上りやお出かけの後はしっかりと保湿ケアをして肌を乾燥から守ってください。

以上、簡単ですが脱毛のデメリットでした。

他にもデメリットはありますが、きちんと対処すれば脱毛のメリット(手間がなくなる!、キレイになれる!)は全て貴女のものです。

デメリットを理解し対策を打つことで、脱毛の効果を高めましょう!