若いエステティシャンが担当だとしても教育がしっかり行き届いているから安心して

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エステのCMに登場するエステティシャンは、みんな若くてキレイな人ばかりです。

もちろんキレイになる為のエステの宣伝ですから、キレイな女性を使うのは当然だと思います。

しかし、施術を受ける立場からすると、あまり若すぎるエステティシャンも心配になりますよね。

でも大丈夫、若いエステティシャンが担当でも技術的な不安はそこまでありません。

現在エステティシャンを目指す若者は、専門学校や通信講座などでしっかりと基礎を勉強した後、実際の店舗で研修を受けて仕事をしています。

専門教育では実際の仕事に関することだけでなく、皮膚化学や衛生管理学なども勉強し、デリケートなお肌を扱う知識も磨いています。

病院ではなかなかそうはいきませんが、エステティシャン同士であれば施術を実際にしながら研修を行うことができる為、施術する方としてもされる方の身としても経験を積んでいるのです。

ですから、一概に若いから不安ということもありません。

ただ、営業トークにぎこちなさを感じることがあるかもしれませんが、お互いにリラックスする為にも緊張をほぐすような会話を楽しみましょう。

肌質に不安のある人については、その時の体調や肌の具合を確認する必要があるので、経験のあるエステティシャンが担当につくと思います。

少しでも不安があるという人は、最初の無料のカウンセリングの時に伝えておいてください。

肌状態に対する対応は、さすがに場数を踏んだ人の方が安心ですので、施術を受ける側としてもできるだけ心配事は伝えた方が良いでしょう。

本当にその人が大丈夫か心配だという人は、エステティシャンの資格を保有しているかどうかで判断してはいかがでしょうか。

コースによっても異なりますが、日本エステティシャン協会が認定している資格は、300時間から1000時間以上の講習や実習を受け、試験に合格した人だけがもらえる資格です。

認定トータルエステティックアドバイザーを頂点として、認定上級エステティシャン資格、認定エステティシャン資格など複数の資格が設定されています。

フェイシャルやボディ、福祉介護関係のエステ専門の資格などもありますので、確認してみてください。

確かな技術を持った人かどうかは、有資格者かどうかで判断できます。