脱毛中に毛抜きでの自己処理はダメ!理由は脱毛効果が弱まる可能性があるから!

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脱毛は、よほど毛の量が少ない場合を除いて、たいていの場合1回で終わることはなく、平均的に1年?1年半ほど通うのが一般的です。

ですので、脱毛を受けてすぐ毛が生えてこなくなるかと言うとそうではなく、回数を重ねるごとに段々と自己処理が楽になり、最終的にムダ毛がほとんど生えてこなくなるのです。

だいたい施術後2?3週間もすればぽつぽつとムダ毛が生え始めます。

その為、脱毛期間中も自宅での自己処理は必要となり、その間に生えてきた毛に関しては自己処理を行うのですが、その際に絶対にしてはいけないのが『毛抜きを使って毛を抜いてしまう行為』と『ワックスを用いた脱毛』です。

なぜかといいますと、成長期の毛を無理やり引っこ抜いてしまいますと、その毛穴から次にまた毛が生えてくるまでの間は、その毛穴に光を当てても何も反応をしませんので、また生えてくるまで待たなければいけなくなってしまい、通う期間も延びてしまい追加料金が発生してしまうなんてことになりかねないのです。

それに加え、毛抜きやワックスでの脱毛は、毛と一緒に肌の組織まで抜けてしまい、お肌へのダメージもとても大きいですし、トラブルをおこしやすくなり、脱毛効果も薄れてしまうこともあります。

万が一、毛抜きやワックスで自己処理を行い、炎症や痛みなどの肌トラブルを起こしてしまった場合、脱毛サロンの脱毛機器が使用できなくなります。

これは、炎症など肌トラブルが起こりやすくなるからです。

少しくらい毛抜きを使っても大丈夫だろう、と安易な考えで毛抜きで処理をしてしまって、トラブルを起こしてしまったり、脱毛サロンから断りを受けてしまった、などということになってしまっては、美しくなるどころか通院を余儀なくされてしまう場合もあります。

ですから、ムダ毛が気になる場合はできるだけ自然に抜け落ちるのを待つのがベストなのですが、目立って恥ずかしい!と言う場合はムダ毛を根元から抜くのではなく、カットするだけの電気シェーバーや、カミソリを利用するといいですよ。